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2007.06.23

灰屋から焼灰をかきだす

昨年11月に実施した灰作り実験。

その時に出来上がった焼土を、灰屋の中からかきだしてふるいにかける作業をしました。これは、肥料としてまきやすいようにするため。
当日は、地元サポーターの久保木さんがお家から「使わなくなったふるい」を持ってきてくださいました。

かきだした土を、ふるいにかけて、ゆっさゆっさ。
かなりの量の焼土がとれまして、これは次回の赤米プログラムの時に黒豆の肥料として使う予定です。効くといいな〜。

コメント

昨年の11月26日には、火をつけていた時間はほんのわずかだったけど、米袋、7、8袋ぐらいでしょうか、思いのほか灰が作れていてビックリ!
今年の黒豆は格別おいしいに違いありません。収穫が楽しみです!!

ちなみに、「ふるい」には久保木さんのお父さんのお名前と昭和10年?でしたっけ、70年ほど前の年月がしっかり書かれてありましたね。
温暖化問題もない、実はとても豊かだった時代を思い出させてくれる、灰屋には不思議なエネルギーが集まるような気がします。

from 小林 at 2007年07月07日 11:19
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