2006.07.22〈土〉 サトエリア / プログラム / 灰屋 / 公園ニュース
灰屋づくり08:屋根瓦葺き・仕上げ
今回は職人さんが登場しての屋根瓦葺き作業をお手伝い!
また、泥だんごを積み重ねた壁の上に仕上げの壁土塗りなどを行っていきます。
○申し込みはこちらから
●日時 :2006年7月22日(土) 10:00〜16:00時頃
●場所 :丹波並木道中央公園(篠山市西古佐、大山下/JR福知山線丹波大山駅から徒歩5分)
●内容 :屋根瓦葺き・仕上げの土塗りなど
●参加費:保険代として、大人・子ども100円 幼児無料
●持ち物:長靴・帽子・飲み物・昼食など
●定員 :30名
●主催 :(財)兵庫丹波の森協会内 丹波並木道中央公園 灰屋づくりチーム
●協力 :篠山市左官技術研究会 協同組合丹波林産振興センター 畑中久美子デザイン室
●申込方法:Eメールで申込。
※住所、氏名、電話番号を明記 受付後、詳細別途送付
申込は開催日の3日前まで
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コメント
瓦葺き職人太期さんに葺いてもらいました。古瓦を使ったため大小いろいろな瓦でおやっさんも、苦労されていました。昔ながらの竹巣下地に瓦葺きをするのは、もう、ないだろう!と言っておられたのが印象ぶかかった。また、酸性雨の為か知らないが、瓦を止めている銅線や銅版がすぐだめになる!と言っておられた。他の人は、荒土を塗っていたが随分上手になった気がした。
後2回で、完成だ。 みんな良く頑張った。皆の協力で造るものはいつまでも残るものだろう!いろんんな人と出会えたのも大切な財産だと思う。
梅雨終盤の雨続きの中でぽっかり晴れた土曜日でしたね。灰屋ワークショップに集まるみなさんの日頃の心得のおかげで毎回悪天候をかいくぐって作業ができていることに感謝したいです。
みなさん、ご苦労さまでした。最後の仕上げまで頑張りましょう。
これまでの灰屋づくりでは、本当に勉強することが多かったです。「土」の小屋をつくる作業を通して、日本の文化、地域でのなりわいから日常の生活観まで幅広く関係していることを強く感じることのできました。
今回の心に残る一言「この灰小屋は朽ちてもすべて土に帰る」。