2005.05.25〈水〉 園内地図 / 施設案内
参加型で作った公園施設
●ビオトープ
平成18年度に、篠山市立大山小学校(5年生)の子供たちが何度も公園に通ってつくった、小さなビオトープです。ビオトープ整備のためにつかった石や木は公園内のものを活用しています。
●かぶと虫の森
平成16年、社団法人篠山青年商工会議所のみなさんが組織結成35周年を記念してかぶと虫の幼虫を園内の森に放中ました。
●森の小径と森のクイズラリー
平成18年、主に、森づくりチームの活動の一環としてつくった森林内の散策道と、その道を楽しむためのクイズラリーです。
クイズラリーで使う「てくてくマップ」はこちらから
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さらに詳しく…
●ビオトープ
合わせてショウブは田んぼから移植しました。また、この整備に先立って行った公園内自然資源調査では、希少動植物の発見もありました。この公園の動植物生物を伝える施設のひとつです。
今後はここで小さな子どもでも安心して自然観察ができるエリアにする予定で、平成19年度も引き続き大山小学校(6年生)が整備をしていきます。
●かぶと虫の森
また、平成18年夏には、かぶと虫が増えて豊かな森になることを願い、かぶと虫のつがい20匹を放しました。
●森の小径と森のクイズラリー
一周約1時間程度で公園内の森の一部を歩くことができます。途中には展望台(園内間伐材を活用して作成)や、古墳跡などがある楽しいコースとなっており、地元の方々にも好評です。
今後も定期的に実施予定です。


