2006.10.22〈日〉 ノラ・ムラエリア / プログラム / 公園レポート / 実施報告
開園プレイベント第1弾・シューベルティアーデたんば2006 丹南街角コンサート【実施報告】
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開園前の公園内古民家(旧中道邸)を会場に、丹南街角コンサート実行委員会と丹波並木道中央公園・森の円卓会議共催による「シューベルティアーデたんば2006・丹南街角コンサート」が開催されました。用意していた150部のプログラムが足りなくなるほど大勢の参加者に鑑賞いただきました。
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ゲストのヤンネ舘野さん(ヴァイオリン)、春木浩子さん(ハープ)、アルバトロスさんに、公園で採れた赤米(カンニホ)と枝豆、コスモスの花束を贈呈。
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実行委員会メンバーで山野草を扱うお仕事をされている方の手際の良い演出で、工事中とは思えない雰囲気に! 開園後の演出の参考にしたいですね。
当日、黒豆をゆでる準備をする西古佐自治会、ひまわり会のみなさん。
コンサート実行委員会は総勢20名前後、いずれも地域や業界でご活躍のみなさんばかり。そこにSTYP(Schubertiade Tamba Youth Project) という学生メンバーが加わり、前日から当日にかけての段取りを手際よくされていました。
当日の休憩時間には、西古佐ひまわり会の協力で、赤米入りおにぎりと朝もぎたての黒豆枝豆(いずれも公園の棚田で栽培)を参加者にふるまっていただきました。
日が陰り、少々肌寒かったですが、公園でのコンサート定着に向けての第一歩だったのではないでしょうか。
街角コンサートは、引き続き他町でも開催されています。STYPのメンバーだけの企画運営によるコンサートも
11月4日(土) 14:00〜、 篠山市立八上小学校(篠山市糯ヶ坪89)に開かれるとのことです。
ひとまず、丹南街角コンサート実行委員会及び関係のスタッフ、参加者のみなさま、ありがとうございました!



コメント
丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば、丹南街角コンサートは無事終了できました。好天に恵まれ、古民家を楽しむことが出来ました。
地元の人でもはじめて来た人がたくさんいて、それだけでも道をつけたオープンプレイベントとして良かったと思います。
実行委員会の打ち上げで、公園内に大きな モミの木 があると言う話を聞いて、だれかれと、何とか話題にしたいという想いが語られていました。
イベントが一過性のものにならないよう、ヒューマンコラボレーションの継続と言うことに向かうといいですね。モミの木に願いを込めて。
12年培ったヒューマンネットワークはすばらしいですね〜。この力を是非持続させてください!
公園のルールは制限ではなくマナーととらえると、公園は、ひょっとするとかなり、そうした力を自由に、かつ、継続的に発揮できる場所ではないかなあという気がしています。
モミノキ・クリスマスイルミネーションは、みんなが気持ちをひとつに新しい年を迎える準備ができる、そんな“のろし”みたいにとらえることができるかも。実現させたいですね。
この前のコンサートは、本当に皆さんの協力ですばらしかったです。
弦楽四重奏は場所的にむつかしいかもしれないですが、バッハのチェロの無伴奏組曲などもいいですね。
街道を通る車からモミノキ・クリスマスイルミネーションが見えたら素敵です。